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THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド- シーズン1 コンプリートエピソード
ジョエル・グレッチ

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,651
人気ランキング: 9240位
おすすめ度:

発売日: 2007-01-26
発売元: パラマウント ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「4400-FORTY FOUR HUNDRED」は、USAネットワークで5週連続で放映されたミニ連続ドラマだった。一見シンプルだがドラマに満ちた設定だ。宇宙人に連れ去られた人たちが、突然地球に戻されたらどうなるか、何が起きるか。彼らは連れ去られたときとまったく同じように見えても、どこにいたのか、なぜ連れ去られたのかについてはまったく知らない。中には、透視力など特別な能力を持つ人もいる。飛行機事故の生存者に焦点をあてたABC制作のテレビドラマ『LOST』と同様、『4400』は出演者が非常に多く、ストーリーにも解決すべき謎が多い。特殊効果は最低限に抑えられているが、ときおり安っぽいものの、コンセプト、それにコンセプトの巧みな表現の仕方は、それを抑えて余りある。フランシス・フォード・コッポラのアメリカン・ゼオトロープがプロデュースし、スコット・ピーターズ(「The Outer Limits」)が制作した「4400」の舞台はシアトルで、ここに4400人が帰還する。主な登場人物には、国土安全保障省・シアトル支部長のデニス・ライランド(「E.T.」のピーター・コヨーテ)がいる。さらに、帰還者のめいがいるトム・ボルドウィン(「Taken」のジョエル・グレッチ)、もっとも若い帰還者のひとり、ダイアナ・スコウリス(「Romper Stomper」のジャクリーヌ・マッケンジー)。ゲスト出演者としては、「Pilot」でマイケル・モリアーティ(「Law and Order」)、「Becoming」でリー・ターゲセン(「OZ/オズ」)が登場。ビリー・キャンベル(「Once and Again」)も、ジョーダン・コリアー役で数エピソードに登場。不動産王の帰還者で、変わってしまった世界に適応する上で問題をもつ多くの帰還者たちの世話役を務める。「LOST」と同様、2004年最大のヒットとなった「4400」は放映開始から高視聴率を得て、シーズン最後まで好評だった。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
想定していなかった面白さ。
WOWOWでの宣伝が大きかったので、とりあえず見てみたファーストシーズン。
失踪者が、突然帰還する。一人二人ではなく、4400人も一度に、しかも宇宙から。
それだけでも、興味のわく設定なのに、帰還した彼らは、超常能力を手にしていたとくれば、これから何が起こるのかという期待感で一杯になります。
最初から、主要キャラにスポットが当てられていて、その過去(失踪前)を探りつつ、話が進んでいくので、
感情移入もしやすく、また話のテンポの良さにもひきつけられ、あっという間に最終話にたどり着きました。
ただ、全六話の設定とうのは、最初から知っていたので、
「こんなに伏線はって、話大きくしちゃったら、六話で終わらないじゃん。どうやって、ケリつけるの?」って思ってたら、
案の定、ラストは「ええ?その終わり方でいいの?」って、拍子抜け。
セカンドシーズンがあるのは、ずいぶん後で知りましたから、すっきりしない気持ちを長い間抱えたままでした。
さて、ドラマシリーズのファーストシーズンが、この価格で手に入るのは、ずいぶんお得です。もちろん、全六話と少ないせいもあるのでしょうが。
この機会にどうぞ、手にしてみてください。
そして、セカンドシーズン、サードシーズンでも、一緒に楽しんでみませんか?
SFドラマはアメリカ製に限る?
正直こんなに面白いと思っていなくて、第一話を日付が変わる直前から見出してしまい続きを見たい欲望が睡魔に勝ってしまい、結局ディスク一枚見終ったところで寝たので翌日は睡眠不足でした。
設定は現実離れしてはいます。
ですが、もし行方不明だった人が歳をとらずに一斉に現れたら一般人はこういう反応になるのでは、という点は納得のいくストーリーでした。その視点からでは非常にリアルです。
もし日本で同じ内容のドラマを作ったら?リアルすぎたら生々しく感じ、大げさにしたらバカバカしくなりあまりヒットしないのでは?
適度に知っててよくは知らないアメリカが舞台ということが逆に日本人には受け入れられるのではと感じました。
セカンドシーズンはこれから見ますが非常に楽しみです。
Xファイルよりも人間ドラマに力が入れられているようなのでSFは?という方でもそれなりに楽しめると思います。
余談ですがアメリカにもテレビ俳優という方がいらっしゃるようで主要キャラの何人かが以前別の作品で見た方でした。
私よりアメリカドラマ通の方ならその点でも楽しめそうです。
スピーディーな展開と多くの謎で飽きさせません!
TVの特集になっているものから興味を覚えてTSUTAYAでレンタルしてみました。
この作品のいいところは、何よりもその「テンポ感」だと思います。
意味深でミステリアスな冒頭から、突如“帰還者”それぞれにスポットがあたります。
そのスポットの当て方も、
「これは何かの伏線じゃないかなー」っと、
誰もが思ってしまうようなポイント(事件)を散りばめ、それがすぐに展開していってしまう(と思うくらいにスピーディー)のです。
次々と謎が提出されて、それが小さく解決されるというパターンが続きます。
だから、見ている人が飽きないし、「グイグイ」とひきつけるように物語ができています。
このシーズン1のラストは、
「おやおや、これで終わりはないよー!」
と思うくらいに大きなミステリーが残ったまま、急に物語が閉じてしまいます。
早くシーズン2を見たい!
という気分にさせられますね。








